Casual Ride

ナゴヤドーム

20090929190416
今年2回目の野球観戦。
今回は嫁さんが抽選であててくれたチケットで1塁側からの観戦。

消化試合とはいえ、ピッチャーにタイムリー2ベース打たれてはいかん

3回終わってドラ4×G0の展開。

パンク

通勤途中、後輪から周期的にカツカツとタイヤに何か挟まったような音がしたので信号待ちで車輪チェックしたら、太い釘が刺さっていた。

ぽいっと抜いたらエアーがシュ~っと漏れ出した。

ヤバイ!リム走りになってしまう~会社まで4kmぐらい何とか持ってくれますように・・と念じながら信号無視して猛ダッシュ!!

運よくタイヤ内に入れてあったシーラントのおかげで完全に抜けることなくエアー漏れがストップして、辛うじて乗りながら会社に到着できた。

エアー補充なしで帰宅時までもってくれた。

「NO TUBE」 に感謝します。

5連休

オフ2日目です。後半2日は嫁の実家でまったり過ごしています。ブログも実家で更新。

連休1・2日目 王滝レース 
     2日目夜 山田元気宅にて食事会
    3日目  大学時代の友人と乗鞍ヒルクライム(3本滝から頂上まで 13km
          午後 あずみのセンチュリーライドのコースをゴール地点から逆走(往復30km)    
    4日目  小浅間トレッキング   夜 乗鞍優勝祝いの特大ケーキを頂く
    5日目  ネットサーフイン 
           その後 少し外出予定

高速込むので今夜遅くに出発して、途中で車中泊して明日朝愛知に戻る

王滝 機材・装備

バイク GIANT アンセム06(? フレーム青色の時のやつ) 
ホイール シマノ XTR (5、6年もの)
タイヤ  シラク 2.1 (F・R) 2気圧(ポンプ付属のゲージのみの確認)

修理系
チューブ 2本 ポンプ  エアーボンベ2本 携帯工具

補給系
パワージェル 梅×7 ばなな×1 (内、梅3個をジェルボトルで使用・水薄める) 持参
         →梅2個残る
アミノバイタル pro ゼリー 3個 (2個使用)
ボトル① アミノバイタルゼリー エナジー ×2 +シトリックアミノ アスリートウォーター ×2 +          少量の水 で MIX したもの
ボトル② オレンジジュース

ハイドレーション 水 1.5リットル 

パワーバー 2本 (使用せず)

その他 熊よけのすず カエルホーン 高低差表示した図

食料については問題なしと思う。本当はゼリー系はパワージェルにしたかったが家に8ヶしかなく、他は予算的に割安なアミノバイタルを使用した。

問題は足回り系。くだりの激遅さを克服しないともっと上位にはいけない。空気圧やタイヤの種類を見直して調整しないとな~。やっぱタイヤはマラソンかな。


王滝100kmレポ

当日2時半ぐらいに目が覚める。前日に缶ビール350ml×3本のせいか軽い頭痛。
もう少し寝たいと思うが寝付けずそのまま起床。3時過ぎにスタート地点にいくと既に数台バイクが置かれていたので、一度戻ってバイクを取りに行きH君と共に5列目辺りに場所取り。
それから朝食を済ませ準備。トイレも完了。4時半過ぎにスタート地点のポールがはずされて、再度バイクを2,3列におき直す。

朝は寒いものの走り出せば温まると思い、ロングスリーブの夏用ウェアーにレーパンでマッサージオイルも塗らずに走ることにした。

6時スタート。5kmぐらいの舗装路はパレード走行なのでアップがてら付いていく。それからダートに入り先導車外れてスタート。最初にXCエリートで上位を走るメンバー中心に10人ぐらい前に出る。自分には無理なペースなので、その後方についていく。ペース的には無理せずサイクリングペース。淡々と走っていると、序盤でオノケン選手やD56選手がメカトラでストップしていた。

10kmぐらいまではトップ集団の姿がかすかに見える位置であったが、その後は見えず。

しばらくして120kmを走る「TEAM ARI」 の29er乗り選手に上りで追いつく。しかし下りでぶち抜かれ、その後上りで抜いて下りで抜かれる・・そんな状況で走っていった。

38kmぐらいでトイレに行きたくなり小休止。その後メーターがストップして(ホイールのマグネットが振動でずれて作動しなかっただけだったがレース中はチェックせず)距離は分からなくなった。今回はコースの高低差を表示した図を用意していたので、走っているコースの状況である程度の距離は把握できたので、コレは用意して正解であった。

50km過ぎぐらいは余裕ある状態であったが、60km近くから第2CP付近とそれを過ぎて数キロの上りは辛かった。100kmの選手はすぐには来ないと思ったので、インナーでトロトロと進んでいく。この辺りは先が長く感じた。
70km過ぎたぐらいで再度トイレ休憩。それから下りに入りしばらくして、コース上にアミノバイタルPROが落ちていたので、ラッキーと思い立ち止まっていただいていく。その1,2km手前にも落ちていたのだが迷っているうちに通りすぎてしまった。

その後くだりで120kmの別の人に抜かれる。その人も29erだ。のぼりで追いついたので、29erどうですか~と少し話しをすると、上りも下りも最高ですよと言われた。

そうこうしているうちに最後の上りを終える。丁度5時間ぐらい。ラスト10kmぐらいの下り。あとはパンクせずに慎重に下るだけだ。舗装路のくだりもオーバースピードにならないように下る。上位クラスで走る人と比べると下りは激遅いが、42kmの人からすればかなり速いスピードで抜かしていく。

最後、ゴール手前の橋を通り過ぎ、ゴールが見えた瞬間100kmをノートラブルで完走できた喜びで一杯となった。しかも5位入賞。上位のメンバーからすれば順当な順位。前回のレース後はメカトラで満足な結果を出せずに、もう出ないとふて腐れたが、やっぱり満足いく結果を出せると楽しいと思いえる。なんて都合のいい奴だ。

王滝100km

ノートラブルで完走。

5位でした。

詳細は後日にのせます。

王滝準備

朝、王滝参戦用バイクで20kmサイクリング

今日は工作機械メーカーの内覧会に参加のため京都出張。

夜は王滝100kmのコース・標高を確認。
今回はルートマップを用意して、一応コースの先の状況(どれぐらいのぼりが続くか)をチェックできるようにした。

マウンテン通勤日

月・火曜と帰りのお楽しみアイスを食べたが、今日の仕事後は缶コーヒーで我慢。
一部の坂道で少しスピードをあげて負荷をかけるが、95パーセント以上は気持ちいいスピードで巡航。

合計64km 2時間40分

久しぶりのチャリ通勤後は夕食前のビールとデザートでもう満足。

火曜日

雨のため車通勤。
帰りはまたコンビ二によりアイス買い食い。

夜は雨が上がったので夜サイに行けそうであったが、行く気が起きずにTV見ながらダンベルに腹筋、ストレッチ。



仕事のあと

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帰り道にコンビニ寄ったら126円アイスが100円で売っていたので、つい買ってしまう。

疲れている時のデザート最高

岩村往復

パンを食べにMTBでのんびり出かけたが、定休日のためそのままトンボ返り。

復路は向かい風で、気力をそがれた。走りやすい気温ながら風に苦しめられた。

途中サークルKに寄りデザートとオレンジジュースと豆乳買ってエネルギー補給。

重い自転車+向かい風+ダラダラモードという悪い条件が重なってはペースはあがらず、苦痛の復路。ロードで出かければよかったと後悔。

質(低いながら)はともかく 118km 4時間35分 走れたので気分的には十分。





奈良井宿

朝の情報番組で奈良井宿の特集やっているのを見て衝動的に行きたくなったので、雨降りの中昼前からドライブに出かけた。中山道の1kmちょいの宿場町をぶらり散策して日帰り旅行。

出かける前に早朝サイクリング 30km 1時間10分

木曜

通勤・帰宅ライド マウンテン
合計 62.5km 2時間30分

朝練できずに、帰宅ライドで4kgの荷物背負って距離かせいだら疲れた。

夜道は危ないので、朝に距離をかせぎたいが生活のリズムが変えられない。

火曜日

早朝ライド MTBで 9km  23分 
途中でN○FRのジャージを着たロード乗りに抜かれたので、追走して数百メートル32・3km/hで走り負荷をかけた。(おそらくT山さんって人。話をしたことないが背格好だけおぼえあり)

通勤・帰宅ライド 合計 43km  107分
帰り道、追い風に乗って気持ちよく少し遠回り。

帰宅後、近くの公園で久しぶりに懸垂したら16回で終了。
前は20回できたのに・・体力落ちてきた。

月曜日

久しぶりにMTBで通勤した。

合計31km 1時間30分。

小○市内の自転車通行可の歩道をチャリで走っていると、雑草が道幅の半分以上を
占領していてうっとうしい。おかげですれ違いすらできない!
小○市役所に文句言えば草刈してくれるのか?
今度問い合わせてみるか。

休み

今日は午前中高山市内の観光をして、午後から市内の叔父の家を訪問。
車での移動です。

運動は叔父の家で飼っているトイプードルと散歩1時間。
写真撮りたかったが、じっとしていないので撮れず。

ロード練

カミハギの周回練に参加。
平地では40km/h近く、下りでは50km/hで引かれて付いていくのが精一杯。
ヒルクライムよりきつい。1時間にも満たない練習ながら、疲労でスカスカになった。
自走含め合計60km 2時間5分

辛いだけの練習はしばらく中止~当分参加しない
今後はまったりライドで岩村や矢作出かけよう。

今週は走行距離約200km(ロード、ママチャリ)

そろそろ

乗鞍ネタはつきたので、明日からまた中身のないブログになる予定。

次のレースは2週間後の王滝MTB100kmの部に参加。
順位はどうでもいいので、メカトラなく完走目指します。

乗鞍 画像

男子C2クラス スタート前
スタート前

寂しい乗鞍
閉会式終了後の会場。少し前まで賑やかだったのが嘘みたいに静まりかえっている。

乗鞍使用バイク
乗鞍優勝バイク

驚きの重量
びっくり

画像サイズがばらばらです。編集面倒なのでそのままにします

重量級

ロードバイクの重量を初めて量った。

そしたら

8.26kg!(かえる付き)

せめて8kgジャストかとおもってた。

乗鞍ヒルクライム詳細3

待つことしばらくして、嫁さん余裕でゴール~。
約2時間30分ぐらい。体調を考慮して無理しないように軽カルギヤで上り、CPではしっかり休憩して中盤以降は鼻歌まじりでクライミング。試走では汗ダクダクであったが今回は
「汗かくことなく余裕だったよ」と豪語。

下山も無事トラブルなく終えることができ観光センター駐車場に戻る。
元気ママさんが見えたので少しおしゃべりしていたら、リザルト速報が張り出されたので見に行く。

あった!!一番上だ!!タイムは1時間1分55秒!!自己ベスト更新だ!
むちゃくちゃうれしかった。少し涙でた。
走っているときは苦しかったけど、集中力を切らさず我慢してよかった。
5月以降は毎月1400km~1800km乗ってきた甲斐があった。

先に宿に戻った嫁に優勝報告。「おめでとう~やったね」と喜んでくれた。一緒に喜んでくれるパートナーがいるのでなおうれし。前回優勝したときは共に喜んでくれる人はいなくてただ自己満足のレベルであったが、今回は違う。
また他にも多くの方に祝福の言葉をいただけて本当にうれしかった。

表彰式にでる。最近は優勝者のインタビューやチャンピオンジャージを着る姿をみてうらやましく思えたが、久しぶりに自らチャンピオンジャージに袖を通すことができ改めて勝者であることを実感した。

抽選会に参加するもスカで終わる。

閉会式おわり、観光センターの食堂でそばを食べる。
少し前までサイクリストでごった返していた会場は一気に人が減り、ステージ等会場の撤収作業を見ていてたら、暑い夏が終わってしまったと寂しさを感じました。


今年の総合順位は24位、チャンピオンクラスでは20位ぐらいなので実力的にはまだまだ。
来年は1時間0分台を目標にする。
目安としては今年栂池55分台→乗鞍1時間1分台だったので、最低栂池54分台→乗鞍1時間0分台で走れるようにならねばと思う。53分台なら多分乗鞍1時間切れる。

来年は家庭の環境が大きく変わると思われるので、今年みたいに走れる時間作れるか未定だがとりあえず計画だけ。去年は9月以降かなりサボって体力おちたので、年内は極端にサボることを減らして体力の低下を最小限にせねばと思う。

 
余裕あれば明日以降、乗鞍の画像アップします。
                      

乗鞍ヒルクライム詳細2

今年の作戦は最低三本滝までは抑える、後半一気にたれない走りをすること。
目標は1時間0分台最低でも1分台、そして優勝すること。

スタートして毎年のごとく先頭で進む。一気に心拍上がりきるとマズイので手前のペースで。
数百メートルして1人追いついてく抜かれるも、その人は既に息上がっている感じ。すこしして抜き返す。その後オーベストのジャージを着た人が上がってきたので、しばらくその人についていく。その人はアウターだ。結構いいペースで走っている。3、4kmぐらいしたら先の人が追いついてきて前を引く。少しの間3人で走行。既に後ろに続く人はいない。自分の心拍の感じからしたら、序盤にしたら少しきつめと思いながらも、MAXまであがりきった感じはなかったのでそのまま付いていく。

三本滝手前でオーベストの人が中切れしかけたので、前に出て先頭の選手に追いついて2人旅。
ここでタイムを見ると表示が30分ぐらい?!!メーターをリセットしていなかった。
時間を目安にという走りはできなくなったので、とりあえず頑張るしかないと思った。

三本滝過ぎると道が狭くなり勾配が少しきつくなるので、渋滞をかいくぐっていくのが大変だ。
前の選手はきつそうながらもいいペースを維持していく。自分も余裕ない状態。周囲見渡せる状況はなく、前の状況を確認するのが一杯。

中間地点付近で前の選手がラインを誤って渋滞にはまったため、自分は別ラインから抜いて労することなく先頭に出る。前後入れかわり進む。前に出たらとにかく自分のペース、リズムを保つのみ。
しばらく後ろについているのはわかったが、頻繁に振り返る余裕はない。ギヤは39×19か21あたりで自分としては重めのギヤで進む。

冷泉小屋手前ぐらいから右わき腹が痛くなってきた。ヤバイ一気にペースがた落ちかと思いつつも心拍MAXに近い状態を保ちペダリングする。第2CPまでは若干勾配きついためギヤも24,27を使うことが多くなってきた。途中速度の表示を見ると12、3キロの区間があってこんなペースでは2分台もあかんわ~と思いつつも、気持ち切らさないように集中し続けた。

第2CPを少し過ぎたあたりで勾配が少しゆるくなりスピードを上げる。
このあたりでわき腹の痛みが和らいできた。
少しすると勾配がきつくなりスピードが落ちる。途中で友人の方や顔見知りの人が声をかけてくれる。
迷彩ジャージのおかげで気づいてくれる方が多い。
いつもは周り見て自分から気づくこと多いが今回はだめ。余裕ない。ボトルに手をやる余裕すらない。

残り3キロ2キロと徐々にゴールまで近づくも、ラストスパートと一気にペースを上げる状況にない。
残り1キロになっても、一定ペースで行くのが限界。残り2、300メートルでラストスパートするも今回はゴール付近の幅を狭められていて道幅一杯に使えず、遅い選手をかわしながらゴール。
頂上でタイムを見ようとしたが、今回は表示の時計がなく自分が何分でゴールしたかは不明。
とりあえず男子Cクラスの第2グループではトップというのがわかっているだけ。
結果は下山して速報見るまでお預けである。

休憩場所まで移動して、下山用のウェアーに着替えて豆乳1リットルとアミノバイタルを飲んで休憩。
嫁や一緒に参加された方の到着を待つ。

(詳細3につづく)

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