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Casual Ride

かかみの(ヒルクライムTT編)

2日間忙しかった訳で無く、ただやる気無しで更新サボりでした。

このヒルクライム、舗装と簡単なジープロード組み合わせたものと思いきや、シングルトラック抜けたり、なだらかな下りあったり、はたまたインナーローで使うような激坂+ガレポイントでラインどりやトラクションコントロールが必要なテクニカルな要素も要求されるハイレベルなものであった。
耐久レースでかなり全開で走り、疲労困憊でヒルクライムする気力は耐久の表彰式の時点では0もしくは0以下になっていた。しかし開始5分前になり参加者が集まり出すと、僅かながら気力が出てきた。
1分間隔のスタートで12番目のスタート。「魂が抜けました」といいながらスタートしたら気持ちを切り換えて集中モードに!!
とにかく相手がいないので、自分との戦い。速いのか遅いのかわからず、ただひたすら気持ちを切らさず、全力近くでひたすら踏むのみ。スタートからシングル、ホームストレート裏、緩やかな登りを抜けて、ジープロードの登りにでる。高回転クライムを目指すが、疲れで思うようにパワーが出てない気が・・。だができる限りの力で踏んでいく。後半差しかかり勾配がキツイ箇所がでてきて、試走で足を着いたポイントにさしかかるが、ライン・トラクションコントロールともにうまくいき、遅いながらもクリア。最後の方はかなり回転が落ちた状態になり、気持ちが切れそうなのを抑えながらこらえて、手元の時計で10分50~55秒でゴールした。
頂上では参加者たちが、耐久でへとへとになった状態でさらにキツイヒルクライムに登りきった満足感にひたりながら、来年のJのうわさネタ等の話をしながら休息の時間を過ごした。
頂上では、自分のタイムがどうだったか全くわからなかったが、下りてきたら自分がトップタイムだしたようなことを言われたので、そうなのかと思いつつも結果が出ていなかったから、半信半疑であった。結果が出てAぜちさんに6秒差をつけて1位であることを確認。1度でも足をついていたら、絶対にアウトだった。
先の耐久レースでAぜちさんが多く走っていたハンデもあるが、ライバルとしていた方に勝てたのは嬉しかった。(しかもアルミハードテールで!)
またこの場でこれだけの結果を残せたということで、普段から心拍数やらなんやら細かいことにとらわれず、自分のペースや気持ちに合わせた乗り方をして、あとは本番の気持ちの持ち方で結果はついてくることを確認できたレースだった。
いい加減に自転車乗っているようで、「オレ流」の乗り方はトレーニングとして理にかなっているのかもしれない?

ちなみに使用したバイクは11キロ前半。KOBAのアルミリジッドフレーム(Race Tool)にFサスはREBAチーム。シフターが旧XTRラピッドファイヤーでホイールがXTR。その他はXT。タイヤはFシラク2.1Rミブロマラソン2.1(空気圧は2.0ぐらい・・ポンプのゲージでしか合わせてない)。あとハンドル回りはリッチーでピラーはトムソン。ごく標準もしくは1昔前のXCバイクでしょうか?これでも十分にいけます!

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