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Casual Ride

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ツールド愛知 神坂峠 with GOKISO

家族に申し訳ないと思いつつ、2週連続のサイクルイベントです。
レースではなく基本サイクリングです。

GOKISOホイールで峠を走れるとのことで、試乗申し込みしたももの
申込時は定員オーバーになったのに、現地で追加枠できたこと知り
急きょGOKISOホイールになった。

順番の都合で、
使用ホイールは「GOKISOハブ+38mmクリンチャー(確かワイドでないほう)」

7850-C24-CLからの変更です
重量は、変更前 7.21 kg  変更後 7.65か7.75 kg (忘れてしまった)

交換後、駐車場近くをうろうろしたり、ゆるい坂を乗ってみたら
重量増を感じさせない、スムーズな加速感と回転の滑らかさを感じることができた。

9時に駐車場スタートして最初の坂は集団でサイクリングペース。
心拍75%ぐらい、ホイールは気持ちよく回ってくれる。

2kmすぎて右折して橋を渡り、勾配がきつくなり本格的なヒルクライムコースに入る。
それでも、ホイールの重量は気にすることなく淡々と回せる

3.5kmぐらいから自分のペースで走る。

勾配が緩くなったときにスーッと進む感覚がきもちいい。
また勾配がきつくなっても、一気に失速するような感覚はなく
一定のペースでクランクは回せる。

駐車場から9kmぐらい以降は、心拍は175-180ぐらい
10kmぐらいから霧雨、11kmぐらいから本降り。
下山用荷物にカッパいれといて良かったと思う。

体力が落ちてきて、徐々にパワーは落ちてきているけど
ホイールの重量は気になりません。
失速感があれば気持ちもなえてしまうけど、まだ我慢できる状態
キロ4分半ぐらいのペースを保つ感じ

きつい状況でも1,2km手前のゆるい坂では、前に出る感覚がわかる。

道を覚えてないので、ゴールの目標がわからない。
視界が10mぐらいしかないので、ひたすらメーターが15kmになるのを
眺めるのみ。

我慢し続けて 9時55分過ぎに記録車に到着

山小屋について、着替えてホットコーヒーのんで、カップラーメンを食べて休憩


雨の中、下山。
カーボンホイールてことでブレーキ性能が不安だったが
通常のホイールと効きは変わらない。
フォークやフレームにシューの汚れが付着しないので
15km下ってもきれいです。
C24なら黒いかすで汚れまくりになるけど。

下山後聞いた話では、シューを減りやすくすることで
リムの摩耗を減らすようなしくみになっているとのこと。

GOKISO38mmホイール、ヒルクライムでも問題なくつかえる
よいホイールだったというのが印象でした。
疲労が少なかったので、現状の自分の実力を十分は出してくれたと思う。
もっと練習していればさらに、機材の性能が生かせるのでは・・

こういったよい機材使ってしまうと、もとに戻るのがつらくなってしまいます。






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